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制汗剤パースピレックスが手に入らない? [その他]

2016年9月、パースピレックスの入手が非常に困難になりましたが、
2017年春、かつて日本へのパースピレックスの入荷の主要製品であった、 デトランスαが、入荷が再開されました。

下記記事は、かつての参考のため、
残しておこうと思っています。

2017/5, 2016/11 edited.

2016年10月現在、
制汗剤のパースピレックスが、
非常に手に入りにくくなっています。

そして、パースピレックスの価格も、
一気に跳ね上がっています。

なぜ、パースピレックスが手に入りにくい?

日本に出回っているパースピレックスのメインは、
今まで香港で製造されてきたデトランスαでした。

ところが、この香港の工場(会社)が水害に遭い、
デトランスαが全滅し、
更に復旧の見込みが立っていないからなのです。


パースピレックスの主な供給が断たれ、
しかも、回復の見込みも立たない!

だから、パースピレックスが出回らなくなっただけでなく、
価格も一気に3倍以上に跳ね上がっているのです。


パースピレックスは、世界27か国にパートナーの会社があるので、
いずれは、他の国からの供給で補われるとは思いますが、
当分は、高価格に我慢しなければならないでしょう。


記事作成時点では、
楽天等では手に入りません。

Amazonでは、かつての3倍以上の価格になりますが、
製品によっては、購入できる場合もあります。

ただ、これくらい高価格になると、
一回ならともかく継続使用はむつかしいかと思います。

さらに言うと、
特に、今回全滅したデトランスαの名前で販売されているもには、
要注意かと思います。

というのは、デトランスαを日本に輸入代行の形で販売していたユーアップ社では、
しばらく前から「デトランスα」の注文に対し、
「パースピレックス」の表示のものを販売・送付していたからです。

ということは、現在「デトランスα」の名前で販売されているものは、
かなり古いものの可能性があります。

2016年11月時点で販売されている製品には、
価格だけでなく、製造日や保管状況など、心配することが多いのです。


幸いにも、制汗剤の需要が少ない時期になったので、
しばらくの間、安全性を考えて、
パースピレックスのご紹介は中止します。


もし、どうしてもパースピレックスが必要な方は、
開発・製造元のデンマークの「Riemann」社や、
フランスのCooper社(デトランスピランの名で販売)などに直接申し込むか、
輸入代行業者に頼むか、
したほうが良いと思います。

この辺りは、残念ですが、お手伝いできません。
※医薬品の個人輸入になるので、
誰かがまとめて購入し分け合うことは、
法律で禁止されています。


デトランスαは初回に大幅な割引があり、
お勧めしていました。

楽天などで、
普通の価格で購入できるようになったら、
またご案内したいと思っています。

- 2016/11/23 記事修正 -
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